西野亮廣さんの「河口湖音楽と森の美術館」と繋がりに行く話!

2026年8月12日

7月のある日、私は山梨まで往復11時間以上かけて向かいました

目的は、河口湖音楽と森の美術館に行くためです。

ただ美術館を見物するためではありません。

5年間取引を続けてきたチムニータウン(キングコング西野亮廣さんが代表の会社)

が拠点を完全に美術館に移すとの事!

西野亮廣さんは、今、山梨県にある「河口湖音楽と森の美術館」の経営権を譲り受け徐々に

チムニータウン色に染めている最中です。

そこでその日は、仲の良い社長様のご好意で、

西野亮廣さんとの商談のテーブルにつかせて頂きました。

せっかくならと、映画「えんとつ町のプペル約束の時計台」の人気キャラクター「モフ」をモチーフにしたポップコーンの箱を試作して持ち込み、高く評価され手応えも得ました。

商談後には、いろんな方を交えて、関係者だけでのBBQにも参加させて頂きました。

現場にはスタートアップ経営者や投資家、ニューヨークのブロードウェイで活躍するクリエイターなど、

全国、世界から「次に美術館で何が生まれるのか」を見届けたい人たちが集まっており、私はその場で次のビジネスとして関わるチャンスを模索しました。

ビジネスパートナーとともに夜の美術館での飲食やビアガーデン構想について美術館関係者と話し合いました。

あと、以前から尊敬して動向を追っていたFR 2の石川涼さんに直接お会いでき

さらにその周囲の投資家の方々とも直接お会い出来良い関係を築けたのはホントにありがたかったです。

待っているだけでは何も起きない!

自ら動き、会いに行き、自分の価値を示すことで、次の機会が生まれる。

その実感を得られたことが、大きな収穫となりました。

 そして、西野さんや涼さんが重視している

「場所を取ること」の重要性にも共感し、

観光地など人が集まる場所で体験価値を設計する発想を自社の事業にも生かそうと思いました。

今後は、特定のイベントに限らず、様々な場面で使われる「パッケージ」を通して、

継続的な役割を担える存在になることを目指して行こうと思いました!

次は8月15日に行きます。

是非、河口湖音楽と森の美術館で会いましょう!

 

音声で聞きたい方は、音声BLOGにてお話ししてるので、ぜひお聞きください。

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