爆誕!創業108年企業がSDGs発信基地を作ったんだって!?

2024年6月1日

東大紙器株式会社は、創業108年にわたり印刷箱メーカーとしての歴史を刻んできました。

その中で、私たちは常に環境への配慮を念頭に置いてきました。
 
今、世界的な環境問題が深刻化する中で、持続可能な開発目標(SDGs)への取り組みが企業の社会的責任として求められています。
 
弊社はこの責任を真摯に受け止め、紙製商品の開発を通じて環境保護に貢献することを決意しています。
 
そこで、この度、SDGsへの取り組みや商品開発の模様を全世界に発信する為に、発信基地を作りました。
 
東大紙器株式会社がSDGs発信基地を作った背景とその狙いについて、ご説明いたします。

1. 環境意識の向上と教育

SDGs発信基地は、社員や地域社会、取引先企業に対して持続可能な開発目標(SDGs)に関する知識と理解を深めるための教育拠点として機能します。

環境問題への意識を高め、具体的な行動を促すことで、持続可能な社会の実現に貢献する会社である事を意識して貰います。

2. 持続可能なビジネスモデルの推進

発信基地を通じて、東大紙器が取り組んでいる持続可能なビジネスモデルや新製品の情報を広く発信します。

これにより、企業としての姿勢を明確に示し、顧客やパートナー企業に対して信頼性と透明性を提供します。

また、持続可能な製品やサービスの普及を促進し、市場での競争優位性を確立します。

3. イノベーションとコラボレーションの促進

発信基地は、社内外の関係者が集まり、持続可能な解決策を共同で考える場としても機能します。

企業内の異なる部門や外部の専門家、大学、NGOなどとのコラボレーションを促進し、イノベーションを推進します。

これにより、新しい技術やアイデアを取り入れ、持続可能な製品やプロセスを開発することができます。

4. 社会貢献と地域活性化

地域社会とのつながりを強化し、地域経済の活性化に寄与することも狙いの一つです。

発信基地を活用して、地域の住民や学生を対象としたワークショップやセミナーを開催し、持続可能な社会の実現に向けた教育活動を行います。

また、地域の環境保護活動や社会貢献活動にも積極的に参加し、地域社会との共生を図ります。

5. 企業ブランドの強化

SDGs発信基地の設立は、東大紙器の企業ブランドを強化する重要な要素です。

持続可能な社会の実現に向けた取り組みを発信することで、企業の社会的責任(CSR)を明確にし、企業価値を高めます。

これにより、顧客や投資家、従業員に対して東大紙器が持続可能な未来を目指す企業であることを強調し、この分野での優位性を取りたいと思います。

より、顧客の皆様に「唯一無二の付加価値を!」提供させて頂きます。

詳しくは、音声BLOGにてお話ししてるので、ぜひ1度お聞きください。

*音声BLOGはこちらから

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